『単舘系ホラーとしては結構面白い。』
最近、いろいろメジャー系のホラーを見ていますが、いまいちな物ばかりで
これもあまり期待しないで観たのですが、割と怖く演出されていたと思います。
最近特に露出の多くなってきた多部未華子が
表の主人公、裏の主人公を安めぐみが演じています。
この作品はいわゆる童謡の暗部の世界に焦点をあて表では女子高生たちが次々と
失踪していき、裏ではその五年後を描いていてその事件を究明するマスコミのことを描いています。
とにかくこの映画はべたとはいえ、最近のホラーでは見せ方がうまいと思います。
特に後半の謎解きの部分は少し空恐ろしいものも感じました。
しかし、それと同時にあまりの説明口調の多さが気になってしまってあのあたりの表現方法は
人それぞれ評価の別れるとこだと思います。
でも観ても損のないホラー物だと思います。