『水谷ケイがついに』シリーズ最後で、刑務官を好演していた水谷ケイがついに脱いだ。というのは、久々のベッドシーンであるからだ。この作品では女囚というより、刑務官の話になっているので、根本はるみや嘉門洋子、木内あきら、浅田好未の出番は少ない。3作品を通して見れば、登場人物の相関関係が分かっておもしろいと思う。また、ラストシーンもこの後、何がどうなるのだろうと想像するとおもしろいのでは・・・。