『超あっぱれ!』
たまには面白い本でもと思い、たまたま見つけたこの本です。
チラッと目次を見ると書評本でしたので、ちょっと見て見ようとね。
見事に期待を裏切られました。想像を超えて、面白いとゆうか「すごい」です。
超教養とゆうか、超爆裂です。
女性特有の視点で書かれた本は、もともと結構好きですし、
女性企業家の本も最近はかなりの率で読みます。
この本の著者の感性がすごいですね。ベストセラーをここまでぶった切るとは。
内容も斜め視点であるが、最終的なまとめは大上段の構えから、
「一本それまで」の内容です。
抵抗したいのですが、残念ながら、個人的には大好きです。
感性的に、一発できめられました。大爆笑です。内容も実にいいです。
昔、ロックが好きな時、アーチストは常にファンを裏切らなければならない、
つまり、進化しなければならないといった方法論に頷いていました。
さとう 珠緒さんも、私は期待を超えて裏切られました。(いい意味で)
大あっぱれです。