『栄子の中ではある意味頂点ともいえる』
彼女がデビューして4年ほど経ったときの作品。
元々女優志望で水着にすらなりたくなかった彼女が、
他人が認める自分の魅力というものに開眼し、
写真のモデルとして演じることに誇りすら
持てるようになった最高の時期だったのではないかと思います。
彼女の母性とか、品性とかそういったものが
周囲の自然と調和して美しい旋律を奏でています。
エロさが落ちたということも言えますが、
肢体の美しさや表情の豊かさ、ポージングの決め方等はほぼ完璧です。
雛形あきこが癒しの笑顔で人気を博したのとは
対極の素材の小池栄子が、その圧倒的な瞳のエネルギーで
男子諸君を魅了します。(M男君なら絶対に虜になりますね。)