『ローサのキッス可愛い』
この映画、アップリンクという劇場で初日に見てきました。満員、ふー。同じ監督で併映で「bird call」という泣きツボおしまくりの映画も上映されてましたよ。ネット配信から始まったこの映画、このご時世、潤沢でもない予算の中で各話を1?2分以内で完結させなければならない制約があろうに見ている人を物語へスムーズに引き込んでいく。わたくしメークのお仕事をしてますが、この映画のローサの赤みメークの頬はキュートの一言。衣装ともばっちりバランスとれてる。意図的に写真を使ったり、ワイルドに繊細にカッティングしていっている編集と出演者の演技の狙いが呼応していました。プロ目線で淡々とこなし、こなされていっている感じでもあり、いやらしくないのが逆に気になる人はいるかも、でもそういう感想、論理破綻でよーわからん。わたくしにとっては香取君のSmap Short Films以来のハイクオリティな短編映画でしたわ。長編にしてもストレスなく引き込まれた。サントラも2つの映画の曲が入っていてこっちはタワーで購入。お勧めです。ローサのキッスキッスかわいかった。