『次回作に期待』
初のサイパンロケのはずが、サイパンで撮る意味がまったくなかったように思えます。服を切って面積を狭くしていくなどもう見飽きてるし、カメラに追いかけられて・・・こんなシーンはどこにもありがち。これではまずいとわかったのか、特典映像では盗撮風の部屋でのマニア向け着替えシーンを10分間もだらだら流される。最初から最後までファンであっても戸惑うであろう製作側の意図のわからない作品でした。唯一の救いがヒップのアップシーンが過去最高に多いことくらい。明らかに有紗嬢のモチベーションが上がっていないし、本人には気の毒な作品でした。