『ここまでやってくれたら十分』
最初のビンク&ホワイトのビキニにしても次の黒のワンピース水着にしてもヒップ部分の面積が小さく、ヒップを高くあげる女豹ポーズはとてもセクシーに魅せてくれます。海岸での赤いビキニシ?ンの次の海辺の工事跡でのシーン。ここでは先ほどのキャピキャピ感とは大きく変わり、薄いピンクのワンピースの背中部分が大きく開いていて、光の使い方も相まって妖艶にさえ見えます。淡い白のビキニでのシャワーシーンでは、ビキニの素材がとても薄くてシャワーの水が当たるたびにどこまで身体にフィットしていくのだろうと期待していくところでうまいこと終わります。オレンジビスチェに黒のショーツ&黒のロングブーツにレースストッキングでダンスのように闊歩する姿は「可愛らしい」海川ひとみとは一味違ったモノを魅せてくれます。ラストのジャケ写にも使われているストラップレスビキニでの浜辺のシーンでは、砂にまみれたひとみ嬢の肌の質感までカメラはしっかり捉えてくれました。総合的にうまくまとまっているしポーズのキメ方のところどころが好きでした。