『ロボットの今、そして将来』この本を通して、日本にはロボットに対し熱い情熱を捧げてるひとたちが こんなにもいるのかと驚きました。 特にこの本では、ロボットを日本の産業のひとつとして育てていくためには、 今後どんな問題を解決しなければならないかや、またこの本に登場する人達がロボットを開発、研究することになったきっかけなどが書かれており、ロボットに興味がある人なら共感 できるところや、また違った視点で考えることができるきっかけになるのではないか と思います。