『まあいいのでは』
『粘膜』、『餌』とこの手の作品では異例のタイトルで攻めてこられた赤松さん。
今回はありがちなタイトルにパッケージも地味めでちょっと拍子抜けって感じでした。
前2作のような凝った作り(コスプレ、ストーリー、シチュエーション的に)とも違い、
海や小川(みたいな)などの自然を多用した、いたってシンプルな作りとなっています
(パッケージの写真からもその雰囲気は感じられますが、パッケージ(表、裏共)ずばり
の映像は作品中には出てこなかったと思います)。
但し、内容的には、Tバックに、四つん這い、大股開きとモデル的に
許せるなら(特別美人でもないし、乳も小さめのような・・・)使用にも
耐えうるかもな作りです
私的には2作目の『餌』のほうが良かったような気もしますが、そうでもないような
微妙なところです。
時間は49分と長くはないですが、インタビューや撮影現場風景やメイキング等一切ない
のでシーンの好みは別として好感の持てる作りだと思います。